結婚指輪のサイズを直す

結婚指輪を購入する前にはサイズをよく確認しておくことが大切ですが、購入した後にもサイズを直すことは可能です。

ただし、この作業は1回から2回までが限界で、何度も結婚指輪の大きさを直していると、指輪の強度が下がってしまうので、あまり勧められていません。

指輪の大きさを直したいと思う人は、体がむくんで指輪が指に入らないという場合や、妊娠や出産の影響で体が変化したという理由が多いです。

そのため、結婚指輪のサイズを変えたい人には女性が多く、ある会社では顧客の65%以上が女性だそうです。

確かに男性は、女性と比べて体質が変化することが少ないですし、そもそも指輪やペンダントなどのアクセサリーに、あまりこだわらないかもしれません。

では、結婚指輪のサイズを直す時はどこに頼めばいいのでしょうか?

基本的には購入したお店に持って行って、状況を説明すれば後はお店が対応してくれます。

サイズの直し方はそれぞれの金属によって異なるようです。

例えば、指輪が小さいので大きくしたいという場合に、プラチナやゴールドなど溶接できる素材であれば、まずは指輪に切込を入れて全体的に広げます。

それから、切り離した部分に新しい素材を足してくっつければ、以前よりも大きくなります。

また、チタンなど溶接ができない素材であれば、指輪を叩いて全体的に伸ばして、大きくすることもできます。

さらには、結婚指輪の内側を削って全体的に広げるという方法もあります。

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