結婚指輪とサイズ

友人たちと先日結婚指輪の話をした時に、一人の友人はいつも指輪をつけていると言っていましたが、もう一人の友人は、結婚式の時ために結婚指輪を買ったものの、その後はほとんどつけていないとのことでした。

その理由は、もともと指輪をつけて出歩く習慣がないので、指に違和感が残るそうで、しばらくして何年か経ってから、いざはめてみたら、指に対して指輪が小さくて痛くなってしまったそうです。

このように結婚指輪を購入する前に、指輪のサイズをきっちりと確認しておくことは重要です。

もし、サイズが小さめのものを選ぶと指から抜けなくなりますし、サイズが大きいとゆるくて抜ける心配が出てきます。

また、以前はピッタリだったはずが、急にキツくなるという場合もあります。

夏場などに体がむくむと、指輪がキツく感じますし、女性は妊娠中はむくみやすいと言われているので、様々な要素で指の太さも変わってきます。

それで、結婚指輪を購入する前に、将来年をとったら太るだろうと思って少し大きめの指輪を購入したりすると、冬場になって指が細くなり、ユルユルになってしまうこともあります。

また、確かに将来太って体型が変わるかもしてませんが、つけるのは今からなので、サイズが合っていなと、普段の生活で面倒に感じます。

それで、前もって専門店などでリングサイズゲージのような専門の道具を使って、正しいサイズを知っておく必要があります。

また、大きさを測る時には関節の一番太い部分に合わせて測るようにして、若干ゆとりを持たせることもできます。

※お役立ちページ⇒微妙で迷う!結婚指輪・婚約指輪☆サイズの選び方

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