激安店の既製品のぼりは安いです。オリジナルと既製品の違いは

オリジナルのぼりでも既製品のぼりでも、激安店にはそれなりの理由があります。

最低限の基礎知識とオーダーの基準についてお話ししましょう。

◆発注者のデザインが印刷されて完成。

のぼり制作の発注に慣れていて、完全入稿データの制作にも手慣れているなら激安店でも問題はありません。

激安店が他店よりも安価である理由の1つは、自社でデータを作成しないからです。

発注者が作ったデザインデータをそのまま使ってのぼりを印刷します。

デザインの善し悪しは問題にしてくれません。

◆激安店ののぼりは3カ月が消費期間。

もし仮に完全入稿データでなくても良いという激安店があったとしても、激安店の生地やインクのことは知ったうえでオーダーしましょう。

激安の実現には、アジアなどの生地生産国やインク製造国から、大量に安価な製品を仕入れているからという背景があります。

できたのぼりは3カ月程度の使用には耐えられますが、それ以上経過すると劣化する可能性があります。

◆オリジナルのぼりにせず激安店の既製品を選んでも、結果は先にお話ししたのと同じになります。

質より量でいくならOKです。

激安店はそもそも、激安の意味を知った上で、質より量で勝負したい短期の使用であったり、全国規模のセール展開であったりするときに使います。

コスパ優先には頼もしいショップです。

どのようにのぼりを使用するかを整理して考えましょう。

のぼりを1年以上使用するのならおすすめできません。