結婚指輪と婚約指輪

先日、既婚者の友人2人と話していた時に結婚指輪と婚約指輪の話題になりました。

婚約指輪は婚約の時に購入するものですが、結婚する時には結婚指輪も買うので、結局は婚約指輪は買う必要ないのではないかという話をしました。

結婚してから、家に婚約指輪と結婚指輪があっても、結局は一つしかつけないと思います。

婚約指輪が無駄になってしまう気もしますが、これについての考え方は人それぞれで、婚約指輪を買ってからずっと付ける機会がなく、ずっとタンスにしまってあるという人もいますし、指輪のお金は高いので、そのお金を他のことに有効活用したいと思う人もいます。

しかし、対照的に婚約指輪は婚約の記念品なので、つけてもつけなくても、記念品として買うべきだと考える人もいます。

実際婚約してから結婚までの期間が長いなら、婚約指輪を付けている期間も長いので、デザインに関係なく購入しておいた方がいいと思う人もいます。

しかし、人気のある婚約指輪は、大体20万円から40万円もするので、決して安い買い物ではありません。

さらに、一般的には婚約指輪は注文してから作るので、プロポーズの前の日に買えば間に合うようなものではなく、1ヶ月以上前から余裕をもって考えなければなりません。

最近の婚約指輪は、女性が婚約指輪と結婚指輪を重ねてつけられるようにデザインも工夫されています。

二つの指輪を重ねてつけると、オシャレ感が倍増するので、手元を美しく際立たせます。

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